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Décoration de Rococo(ロココの花装飾)

先週、あまりにもモーツアルトのピアノが心に沁みたので今週も弾いてみる事にしました。

そして、装飾テーマをモーツアルトの喜劇オペラをイメージ、テンポの良い楽しい音楽が聞こえてくるような薔薇の仮面に仕上がりました。自分でも思わずニヤリ。

(詳しくはユーチューブ動画でご覧いただけると嬉しいです)

さて、モーツアルトが活躍した18世紀はバロック様式からロココ様式へと文化芸術が変化する中、お花などの装飾文化の発展が著しい時代でした。(筆者の大好きな時代です)

この発展の一役を担ったのはルイ15世の愛妾ポンパデュール夫人が有名ですが、知性と芸術への愛を持ち合わせた素晴らしい女性だったに違いありません。

フランスの花装飾のベースはこの時代に形成され絵画などを通じて今日に至っています。

花装飾の発展には花材の進歩が欠かせません。薔薇の栽培技術が発展したのもこの時代の必然でしょう。これが後に、ナポレオンの妻ジョセフィーヌの薔薇開発に繋がっていきます。





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