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Toile de Jouy (王妃が愛したトワルドジュイ)

ベルサイユ宮殿近郊にトワル・ド・ジュイと呼ばれる綿織物で有名な村があります。

歴史は古く、18世紀には王妃マリーアントワネットがこのコットンがたいそうお気に入りで多くのドレスなどを作らせたと伝えられています。

生地には薔薇やスミレなどの植物、田舎の風景(王妃が愛したに違いありません)、そして田舎でのんびり過ごす人々が優しく描かれており、手にするだけで心が静まり幸せな気分になります。

今週は、ちょっぴり高くなった空を眺めてギラギラした夏の原色から離れたくなりましたので、優しい色の薔薇とトワルドジュイを組み合わせて王妃をイメージしたシャポー仕立ての作品制作に取り組みました。

薔薇の名前は「ラプソディ」〜その薔薇を王妃が指差しています。YouTube動画にてどうぞご覧ください。





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